【お勧めコース】
武州荒木駅⇒(22)星川との合流⇒(23)元圦公園⇒(24)利根大堰

【見どころ】
武州荒木駅を降り、駅前通を200mくらい進むと交差点に出ます。
斜め左の車の通る道路を道なりに進むと左手に小学校があります。
その前を通ると川が見えてくるので、手前の道を右に曲がります。
この川が星川です。
川沿いに300mくらい歩くと川が2つに分かれているのが見えてきます。
(22)星川との合流
この川の右側が見沼代用水、左側が星川です。
この2つの川と武蔵水路で挟まれた三角地帯が公園になっています。
この公園から2つの川の様子が良く見えます。
また、武蔵水路が見沼代用水と星川との2ヶ所交差する様子が観察できます。
左側が星川、右側が見沼代用水です。
画像をクリックすると拡大します
(23)元圦公園
公園からまっすぐ見沼代用水に沿って歩いていくと2キロくらいで見沼代用水が2つに分かれているのが見えます。
はさまれた部分に元圦公園があり、ちょっとした展望台などがあり、休憩には適した場所になっています。
![]()
元々の見沼代用水は上流に向かって左側の水路だったようですが、
利根大堰からの取水に変更されたため、右側の水路が作られました。
細長い公園を600mくらい進み、道を渡った先が、本来の取水口(元圦、もといり)だそうです。
(24)利根大堰
複数の水路が並んでいる様子や、そこに流れ込む水の勢い、
堰で利根川の水をせき止めている様子や取水部最先端の様子、
魚道を上から見ることができます。
また、堰の中にあり展示室では魚道の様子がガラス越しに横から見られます。
ここで取り入れた水は、画面右下方向に流れていきます。
画像をクリックすると拡大します