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古隅田川に沿って散歩を楽しむ(その2) 五反野駅から綾瀬駅

 

【お勧めコース】
五反野駅⇒(8)五反野親水緑道⇒(9)裏門堰緑道⇒(10)東京拘置所
⇒(11)旧水戸街道と水戸橋⇒(12)古隅田川緑道⇒綾瀬駅

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【見どころ】
(8)五反野親水緑道
五反野駅を降り改札を出てから左に進むと150mくらいで交差点に出ます。
ここを左に曲がり、五反野小学校の前を通り過ぎると東武線の線路が見えてきます。
手前で別の道と合流するので、ここで信号を渡り、線路の下をくぐります。
すぐに右に曲がって線路沿いの道を進みます。
道沿いにあるのが五反野親水緑道です。
春には、隣接する五反野コミュニティ公園と合わせて桜が楽しめます。

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少し歩くと常磐線と千代田線の線路が見えてきます。
東武伊勢崎線と交差したここが、
下山事件のあった場所です。

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(9)裏門堰緑道
常磐線と千代田線の線路をくぐり、
約100m進むとT字路に突き当たります。

正面の高い塀の中が東京拘置所で、
手前のどぶ川が昔の隅田川の跡と裏門堰緑道です。
ここを右に曲がって遊歩道の中を歩きましょう。

裏門堰緑道は、この水路を利用してできた緑道で、
五反野親水緑道は完全に親水公園化したものですが、
こちらは少し前のどぶ川の雰囲気そのままに、
遊歩道を設置したものです。
五反野親水緑道との対照的な緑道を楽しんで下さい。

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(10)東京拘置所
少し歩くと水路と道はほぼ直角に右に曲がります。
そのまま300mくらい進むと高速道路と荒川の土手に出ます。
右に曲がって100mくらい歩くと東京拘置所の入り口が見えてきます。
それを過ぎるとすぐに斜め右に進む道があるので、
その道を250mほど進みます。
道の左側の壁はレンガ造りになっていて、それがずっと続いています。
その先の拘置所南側の門の前には、
ここ独特の店(差し入れ店)が2軒あります。
その手前の異様に広い道を300mほど進むと
突き当りの狭い道が旧水戸街道になります。
ここを左に曲がります。

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(11)旧水戸街道と水戸橋
旧水戸街道は千住から分岐していました。
突き当りを左に曲がり、
狭い道を300mほど進むと、
太鼓型の水戸橋に着きます。

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(12)古隅田川緑道
水戸橋を渡って高速下の道を渡ってから左に曲がり、
100メートルくらい先の路地を右に曲がると
古隅田川緑道が始まります。
ここは最初の2つの緑道の中間的な緑道です。

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緑道内の遊歩道を歩き、緩やかな左カーブと直角の右カーブを過ぎると
登記所バス停が見えます。
ここで川が2つに分かれ、その先は川が見えなくなります。
左側の川は暗渠になっていてそこは自転車置き場として使われています。
直線側の川は狭い遊歩道になっています。

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綾瀬駅への近道は左側の殺風景な暗渠の方ですが、
もう少し歩きたい場合はそのまま直進して遊歩道に入ります。
遊歩道を歩くと300mほどで大きな道にぶつかります。
道を渡りそのまま直進すると、遊歩道は緩やかな左カーブになっていて、
その先を直進すると常磐線の線路に突き当たります。
線路の手前の道を左に進むと綾瀬駅になります。

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左に曲がると綾瀬駅への近道の自転車置き場が続く

 

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まっすぐ行くと川幅の狭くなった遊歩道が続く

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